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秋田内陸縦貫鉄道2025 春
沿線を北上するにつれ、田んぼに残雪が目立って増えてくる。
戸沢付近の残雪がまるで流氷のように見えて、列車と絡めて撮影。
真横からの構図は平板な感じになってしまったので、角度をつけて撮り直し。
さらに北上して大覚野峠を越え、阿仁マタギ〜奥阿仁で上りの一番列車を撮る。
天候はこの日もよくなかったが、霧が立ち込める山の風情も悪くない。
有名な比立内橋梁だが、木々の伸長でメインの鉄橋部分の見通しが悪いので、端部のコンクリート橋へ。
天候がさえないこともあって寒々とした雰囲気なので、手前にフキノトウを足し算してみた。
このとき泊まったのは、打当温泉マタギの湯で、ここも何度も訪れている。
早朝の撮影を終えて宿に戻ってみると、一面ベールのような霧に覆われ、幻想的な光景だ。残雪に冷やされて地表の空気が霧となるらしい。
今回の行程が少し遅めだったので、角館近辺の桜が終わっていた場合に備え、峠北側のエリアの宿を予約したのだが、まだ真冬の様相であった。
さて今年2026年はどうしようか。熊騒動が落ち着いてくれたら行きたいところだが、果たして・・・。
【2025年4月現地、2026年1月記】